Please enter your username and email address. Get new password
Register Now
x

New interview with Josh Klinghoffer

00

ファンクラブによる、Josh Klinghofferへの新インタビューをお届けします。

 

posterEYE OPENER: 映画「Bob and the Monster」のサントラ盤について聞かせてもらえますか?

JOSH: あのアルバムはたった1日で録音したんだ。ドット・ハッカーのデビュー・アルバムを録音したのと同じスタジオで、8時間ほど集中して録音したんだよ。映画の製作側が仮に使っていた曲を聴かせてくれて、インスピレーションが湧くまで時間をかけて聴き入った。仮の曲を長く聴きすぎると、そのイメージから離れられなくなるから、あまり何度も聴きたくはなかったけどね。イメージと映像を切り離すのが難しいこともあるし、そうなるとなかなか違う方向に進むことが出来なくなるからね。あの日は本当にあっという間だったよ。Rick Ballardは、機材だらけの部屋のカフェイン過多の変人相手に素晴らしい仕事をしてくれたよ。

EYE OPENER: 2004年に連続リリースされた6枚のアルバム(Shadows Collide with People A Sphere in the Heart of Silence)で、まだリリースされていないB面やアウトテイクはありますか?

JOSH: 「B面」というのは無いよ。デモと公表していない曲が2曲はあるかもしれないな。

 

EYE OPENER: Dot Hackerのアルバム制作はどうですか?いつリリース予定ですか?

JOSH: まだリリース日ははっきり言えないな。結果的にアルバム制作に時間がかかり困難な状況になってしまったんだよ。困難という表現はちょっと違うかもしれないけど、でも時間が掛かったんだ。困難に思えたのは、録音を開始したのが12月だったからさ。いつもは1年かけるのにね。リリース時に詳しく説明するよ。

 

q-vert

EYE OPENER: Twitterに沢山のファイク・アカウントがありますよね。公式アカウントを作成してはどうですか? Twitterの世界の仲間入りはしたくないのですか?

JOSH: 多くのフェイク・アカウントがあるという事実が、僕がTwitterを好きでない理由の一つだよ。Twitterが嫌いな訳ではなく、そこで形成される世界が嫌いなんだ。僕は匿名のコミュニケーションが引き起こす影響に対して慎重なんだ。

 

EYE OPENER: Neon Arrow」は未完成の曲ですが、私達ファンは純粋にあの曲に魅了されています。 今後、Dot Hacker のライヴで聴けるチャンスはありますか?

JOSH: 「Neon Arrow」のことはいつも頭にある。いつか演奏すると思うよ。

 

EYE OPENER: 音楽以外で影響を受け、音楽に影響を及ぼしたものはありますか?

JOSH: うん。僕が影響を受けたものの多くは音楽以外のものさ。あらゆる影響を活かせば最高の音楽が生まれるかもしれないけど、僕は音楽を聴くのが 好きな訳ではないんだ。そうしているとすぐに重要な事を忘れちゃうからね。でもそう。音楽以外のものから沢山影響を受けているよ。

 

EYE OPENER: John Fruscianteとの作品 Communique」は有名な曲のひとつですよね。あの曲ではどんなピアノを使用したのですか?
JOSH: アルバムでは、スタジオに置いてあったヤマハのグランドピアノを使用したよ。Johnとのライヴでは自分のHelpenstillを使用したんだ。

 

EYE OPENER: Kobeというニックネームの由来は?

JOSH: Bicycle Thiefのレコーディング時代に、Bob Forrest、Marc HutnerとJosh Blumが僕をKobeと呼んだんだ。僕が若かったからだよ。

 

EYE OPENER: The MonesThe CuratorsThe Vo FauxTom HeartyThe PetbreakersJoy Divisionといったトリビュート・バンドをやっていましたね。他にも何かありますか?または、今後トリビュートをやりたいバンドはありますか?

JOSH: (Joy Division以外で) それらのバンドは全て、ネバダ州で大晦日ライヴでやったバンドさ。古い友人のDan Elkanを通してネバダの素晴らしいミュージシャン達と知り合ったよ。彼らは、大晦日のライヴでそういった楽しい企画をやっていたんだ。The Monesが最初で、数年後にDanとGolden ShouldersのAdam Klineと僕とでViolent Femmesのトリビュート・バンドをやったんだ。そして数年後に AdamとThe Cureを、DanとTom Pettyをやった。あの夜は楽しかったな。素晴らしい人々と冬のLAから離れた場所で、クリスマスから元旦の休暇を過ごす良い理由になったよ。常に次に何をやるか話し合ったものだけど… もう年を取ったからね。はは。解らないけどね。

 

EYE OPENER: レッチリのライヴで披露しているTeaseで、お気に入りの曲は有りますか?

JOSH: “Dosed”のリフをループするのが好きだな。あれは楽しかったな。最近、Teaseをサボっていてごめんね。またやるようにするよ。

Interview by Eye Opener (Josh Klinghoffer Fansite)

0 thoughts on “New interview with Josh Klinghoffer”

Leave a Reply