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Japanese Music Critic tweeted about Josh and Dot Hacker, supporting Dot Hacker Tokyo Show Project!

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音楽評論家/ライターの鈴木喜之氏が、ジョシュとDot Hackerについて呟いて下さいました!

鈴木氏はDot Hackerの来日プロジェクトも支援してくださっていて、来日実現の際にはインタビューもしたいと語ってくれました!もう実現するっきゃないですね!


<鈴木喜之@hardlisteningより>

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レッド・ホット・チリ・ペッパーズの現ギタリスト=ジョシュ・クリングホッファーが、前任であるジョン・フルシアンテのソロ作でも重要なスタッフだったことは、ファンの方なら知ってますよね。ジョシュはマルチ・プレイヤーですが、ジョンと組む時はドラマーとしての役割が大きかった印象があります。アタクシアというユニットでは、ジョンがギター/ヴォーカル、ジョシュがドラム、フガジのジョー・ラリーがベースで、即興演奏したセッションを録音しています。また、PJ・ハーヴェイがフジロックに出たとき(個人的にフジ史上でも5本の指に入るアクト!)バックで叩いていたのもジョシュでした。
で、そんなジョシュ・クリングホッファーがフロントマンを務めるバンドがドット・ハッカーという4人組のバンドです。このバンドのメンバーは全員が名だたるセッション・ミュージシャンの集まりです。
まずは、ザック・ヒルのヘラに参加してたこともあるベーシストのジョナサン・ヒシュケ。ジョナサンは、オマー・ロドリゲス・ロペス人脈と交流が深く、オマーのソロや、ホアン・アルデレッテ(マーズ・ヴォルタ/レーサーX)のビッグ・サーに参加したり、ロカストのゲイヴ・サービアンと一緒にブチャレッツでテリ・ジェンダー・ベンダーのバックを務めたりしたこともあります。
ドラムスのエリック・ガードナーは、シャーロット・ゲンズブールや、トム・モレロのバンドで叩いていたドラマーで、キーボード/ギターのクリント・ウォルシュとともにナールズ・バークレイもバックアップしていました(ジョシュも)。
で、そのクリントは、トゥイーカーというユニットをクリス・ヴレナ(ex. ナイン・インチ・ネイルズ/マリリン・マンソン)と一緒にやってたり、ジュリエット・ルイスのバンド=ザ・リックスに関わっていたりします。個人単位ではさほど知られてなくても、ここまで羅列してきた名前だけで、彼らがいかに優れたミュージシャンであるかは想像つきます。
そして、そんな才能集団であるドット・ハッカーのライヴを日本で見られる可能性が高まってきました!渋谷O-NESTで、彼らの演奏を手で触れるような距離から見られたら、きっと特別な体験になると思います。僕もぜひ観に行きたいし、できれば全員に、キャリアについてインタビューしたいですね。
彼らの来日実現のため、以下のリンクををチェックしてみてください。そして、もしよかったら拡散お願いします。
順番が最後になってしまいましたが、ドット・ハッカーの音源は、こんな感じです。
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鈴木喜之 (音楽評論家/ライター):
Yoshiyuki Suzuki is a music critic/writer who has deep and wide knowledage of American and British rock music. He has interviewed many legend musicians such as Joe Lally, Mike Watt, No Means No, Mudhoney, Omar Rodriguez Lopez, Queens Of The Stone Age, Chris Cornell etc… also supervised several music books such as ‘an introduction to American / British Alternative Rock’.
For more information:

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