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Dot Hacker Interview with Clint Walsh

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ドット・ハッカーのClint Walshが、Joshとは違う目線から新作とバンドについて語ってくれました!

 

Dot Hackerは純粋な会話から生まれたと聞きましたが、その会話が無かったらどうなっていたと思いますか?もしドット・ハッカーを結成していなかったら?

CW:自分に関して言えば、あの時の会話が無かったら、今とは違う自分になっていたと思うな。僕らはほとんど毎日のように話をしたり会ったりしているんだ。音楽を続けているには間違いないけど、全てが全く違うものになっていたと思うよ。

 

今振り返ると、これまでのバンドの遍歴についてどう思いますか?

CW:バンドを結成してもうすぐ7年になるなんて、クレイジーに思えるよ。この7年で様々な事が変わった。殆どは良い方向にね。通常のバンドがするように常に活動をするということが出来ないけど、一緒に活動をしてきた中で、通常のバンドが抱える苦難も体験してきた。その結果、僕らのバンドはより強い絆で結ばれていっているよ。

 

新作のリリースは本当におめでとうございます。やっとリリースできてどのような気持ちですか?

CW:ありがとう!10月までは同じように良い気持ちでいられるよ。僕らは2枚のレコードをリリースするんだ。生計を立てる為の音楽活動の合間をぬって、本当に一生懸命に取り組んだんだよ。完成版を手にできたのは素晴らしい事だし、満足いく作品になったよ。

josh klinghoffer-dot hacker

WorkPlayという2枚のアルバムをリリースする訳ですが、1枚に全てを収めなかったのは何故ですか?

CW:レコーディングが終わった時、12曲出来上がっていて、全てがエキサイティングな作品だった。でも殆どの曲が4分以上の長さだったから、8曲を1枚に収めるのでは長すぎると思ったんだ。全ての曲を発表するために、Jonathanが6曲を2枚に分けてリリースするという案を出した。そうすることで2枚とも平均的なLPレコードの長さになったし、2倍の期間に渡りプロモーションできるしね。特に今年は比較的に4人の予定が合ったからね。そうすることで、1枚のレコードを出すだけよりも、長く露出ができるからね。

 

誰がWorkPlayというサブタイトルを思いついたのですか?

CW:サブタイトルのアイデアはJoshと僕の会話から生まれたんだ。僕は初期のR.E.Mの大ファンなのだけど、彼らのレコードはA面、B面と名付けられることは稀で、それぞれの面にちょっとしたタイトルが付けられているんだ。自分たちのレコードもVol. 1、Vol. 2と呼ぶよりも、似たような事がしたいと思ったのさ。Joshも同じような事を考えていて、「Work」と「Play」を思いついたんだ。Ericがアルバム・カバーになった写真を見つけて、偶然にもサブタイトルにぴったりだった。その意味は2枚目がリリースされた時に解るよ。

 

ドット・ハッカーは、ファンベースで人気が上がっていると思います。「音楽の神からの贈り物」と言っている人もいます。これからのバンドに何かアドバイスは有りますか?

CW:僕は自分たちをプロモートする事について語れる立場ではないよ。4人の中で一番内気なタイプだからね。ソーシャルメディアが重要なのは解るけど、ソーシャルメディアで出来る事は限られていると思うんだ。僕が言える事は「自分が楽しめる音楽を作れ。そして出来る限り演奏をしろ。人はそれについてくる。重要なのは自分に正直でいることだ。」という事だけだよ。

dot hacker

全員が別のプロジェクトでも活動していますが、同じメロディーや歌詞を書かないように、どのように気をつけているのですか?

CW:僕らはただ感じたままに演奏し、考えすぎないようにしているんだ。もし前に聞いたようなサウンドになったとしたら、正直にそう言い合う事にしているよ。その点については全員が気を配っている点だよ。

 

あなたにとって、ドット・ハッカーでの最終目的は何ですか?

CW:もっとレコードを作る。もっとレコードを作る。もっとレコードを作る。全員のゴールがそれにつきると言えるよ。僕らに出来るのは、一緒にいられる一分一秒の時間でも無駄にせず、良い音楽を作ることさ。一緒に演奏すればするほど良いサウンドになって行くからね。既に次のレコードの曲を書き始めているんだ。きっと晴らしいものになるよ!

 

メンバー全員があちこちと飛び回っているようですが、休暇で地元に居る時にお気に入りの場所は有りますか?

CW:僕らの練習場所の近くに何カ所か有るよ。僕らはあちこち行くよりも、いつも同じ場所にたむろする習性の生き物なんだ。お気に入りの場所を見つけたら、そこに通うのが好きなんだよ。

dot hacker

Source:Local Wolves Mag

 

Dot Hacker Japan(ドット・ハッカーを日本に呼ぼう!)

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